メイクショップ・ecforce・カラーミー・Shopify・BASE・楽天・Yahoo!ショッピング・Amazonなど様々なECプラットフォームに対応できます。
それぞれのサービスにメリット・デメリットがありますが、もともとあるシステムを利用しますので比較的安価に制作ができます。
商材や販売方法にあったサービスをご提案いたします。
MakeShop(メイクショップ)
メイクショップは2004年にサービスが開始され、2013年より連続でショッピングカートの流通総額国内1位を獲得しているカートです。
小規模なショップ様から、大規模なショップ様まで契約の実績もあり、カートシステムのサービスはたくさんありますがその中ではカスタマイズ性が高く、機能も豊富に用意されています。
BtoBにも対応していたり、レスポンシブに対応できるようになったりと時代に合わせたアップデートもしっかりとしています。
また操作方法などがわからない時などのサポートもメールだけでなく電話でできるのもポイントが高いです。
弊社はメイクショップのパートナーに登録しております。
ecforce(イーシーフォース)
2017年にリリースされたecforceは比較的新しいECプラットフォームです。
最近ではTV CMもよく見かけるようにようになり認知度もアップしております。
他社サービスと比較しますと少し高めのサービスですが、マーケティング機能に非常に長けており「24時間対応の自動接客 チャットボット」など他にはない新しい機能も多く開発・提供、また分析機能などもあり、売上UPも見込めます。
データ分析によってEFOされたフォーム一体型LPから、デザイン自由度が高いブランドサイトまで、販売に特化した機能を時流に合わせて常にアップデートされています。
弊社はecforceのパートナーに登録しております。
COLOR ME(カラーミー)
月4,950円から始められるサービスで、小規模事業者さんにはおすすめです。
テンプレートも豊富で、有料のものでも比較的安価なため今どきのデザインですぐにオープンしたい方でもすぐに始めることができます。
またちょっとした機能追加も必要なものだけを簡単に追加することが可能です。(有料も含む)
簡単に導入はできますが、ちょっとした変更に専門的な知識が必要なことも。
お客様で対応できないところだけ弊社で対応することも可能です。
Shopify(ショッピファイ)
カナダ発のECプラットフォームで安価で始められることから近年では認知度も非常に高いです。
世界175ヵ国で利用され、世界トップシェアを誇っています。
低コストで越境ECをお考えの方には非常におすすめです。
また拡張性もあり、ある程度のカスタマイズも可能ですが他のECプラットフォームとは異なる知識が必要です。
国内のECプラットフォームなら用意されているような機能がないことがや、トラブル時に電話での問い合わせが日本語でできないなどございますので、導入前のチェックは必要です。
BASE(ベイス)
無料で開設できるので、個人で販売したい、とりあえずネットショップを始めてみたい方に非常に人気があり国内の開設数はNo.1と言われています。
無料からはじめられ、テンプレートや拡張機能も多いので導入がし易いです。
システム料は無料ですが売上手数料や、カード決済された分の振込手数料など通常のサービスにはあまりないような費用がかかることもあります。
また機能的にかゆいところに手が届かないといったご相談は多く頂きます。
他のサービスに乗り換えの際、会員情報や商品情報などを引き継げないといった問題もございます。
そういったメリット・デメリットに納得できますと、非常に安価にスタートができます。
楽天・Yahoo!ショッピング・Amazon
誰でもご存知の楽天・Yahoo!ショッピング・Amazon。
上記でご説明したECプラットフォームとは異なり「モール型」や「マーケットプレイス型」と言われています。
これらのサイトには信頼性があるため、集客力は非常に高いので知名度の高い商品や、多くの方に購入してほしい場合などは非常に向いています。
その反面、独自ドメインが使えないことからブランディングが難しかったり、顧客情報がたまらない、売上に応じたロイヤリティが発生したりなどのデメリットもあります。
ですので最近ではモール型と独自ECサイトの両方を運営される方も非常に多く見られます。